NouMan Worker 公式 農家向けアプリの更新のお知らせ(NouMan株式会社)

アップデート情報 / 1.0.11

面積の基準と作業記録を見直し、ホームに記事を載せました

バージョン 1.0.11iPhone 2026年10月21日Android 2026年10月22日いまの使い方 ›

圃場の面積の扱いと、作業記録の入力を見直しました。ホームでは Worker Plus の記事を読めるようになりました。

今回の更新で便利になったこと

画面は Android 版の 1.0.11 です。架空の圃場で撮影しています。

ホームで Worker Plus の記事を読めます

ホームの「今日の確認」の一番下に、Worker Plus の記事が1件、写真付きで表示されます。

ホームの一番下の記事のカード
ホームの一番下の記事のカード
  • 「記事を読む ›」を押すと、アプリの中のブラウザで記事が開きます
  • 写真の左上の「イメージ」は、記事の内容をイメージした写真であることを示しています。記事で取り上げた店や商品の写真ではない場合があります

圃場の面積を「反」で、1反=10a(1,000㎡)にそろえました

圃場の面積は「約4.01反」のように反で表示し、平方メートルを添えます。表示も計算も、1反=10a(1,000㎡)を基準にします。

圃場の詳細の上部。圃場名の下に面積と、換算の基準が出ます
圃場の詳細の上部。圃場名の下に面積と、換算の基準が出ます
  • 尺貫法の1反(約991.7㎡)とは、わずかに違います

圃場の詳細の面積の欄でも、反と平方メートルを並べて表示します。

圃場の詳細の面積の欄
圃場の詳細の面積の欄

地図で計算した面積が実際と違うときは、把握している面積に補正できます。

「面積を補正」の画面。地図で計算した面積の下に、把握している面積を反で入力します
「面積を補正」の画面。地図で計算した面積の下に、把握している面積を反で入力します
  • 圃場の詳細の「面積を補正」を押し、把握している面積を入力して「保存する」を押します。補正した面積は計算にも使われます
  • 補正をやめるときは「入力した面積を消して、地図の面積に戻す」を選びます。地図の形や、過去の作付けの確定の記録は変わりません

作業記録の項目を増やし、量は「10a当たり」で入力します

作業の種類に「中耕」「追肥」「施肥」を加え、作業ごとに入れる項目を分けました。量は10a当たりで入力します。

「作業を記録」で「防除」を選んだところ。薬剤と倍率、10a当たりの散布液量を入れます(入力の値は例です)
「作業を記録」で「防除」を選んだところ。薬剤と倍率、10a当たりの散布液量を入れます(入力の値は例です)
  • 圃場の詳細の作業履歴の「+ 作業を追加」から開きます
  • 防除では、薬剤と倍率、散布液量(希釈後、10a当たりのL)を記録できます。「+ 薬剤を追加」で薬剤を増やせます

追肥では、資材と10a当たりの量を入力します。

「追肥」を選んだところ。資材ごとに10a当たりの量を入れます(入力の値は例です)
「追肥」を選んだところ。資材ごとに10a当たりの量を入れます(入力の値は例です)
  • 中耕では作業した通路数を、「その他」では作業名(例: マルチ張り)を記録できます

作業記録に写真を付けられます。

「作業を記録」の写真の欄。写真を1枚付けたところ(写真は例です)
「作業を記録」の写真の欄。写真を1枚付けたところ(写真は例です)
  • 「📷 撮影」か「🖼 選択」で追加します。1つの記録に20枚まで保存できます
  • アプリで撮った写真は、端末の写真アプリには保存されません

保存したあとも、作業記録の詳細で写真を足したり消したりできます。

「作業記録の詳細」。作業日・作業種別・資材と、写真の欄が出ます(記録は例です)
「作業記録の詳細」。作業日・作業種別・資材と、写真の欄が出ます(記録は例です)
  • 圃場の詳細の作業履歴で、記録を押すと開きます。写真のほかの項目は、保存したあとは直せません

そのほかの改善・修正

更新するときに必要なこと

知っておいてほしいこと

いまの使い方